変わりゆく大垣駅前(2018年夏)

時々帰省される方も地元の駅前は通り過ぎるだけで意外にじっくり見ていないのではないでしょうか?

西濃で生まれ育った人間にとって、大垣駅前のヤナゲン百貨店は永くランドマークだったと思います。紆余曲折あって現在はくつろぎサロンとして市民に開放されているA館7階から見た現在の大垣駅前をご紹介します。 ちなみにA館と空中回廊でつながっていたB館は2016年に閉館。跡地にはマンション・プレサンス ロジェ 大垣駅前が2019年6月に竣工されます。

画面左の高層マンションは2016年9月に完成した17階建のライオンズ大垣駅前ローレルタワーです。道路をはさんだ右側には岐阜県を代表する学習塾・志門塾の大垣校、更にアパホテル大垣駅前と続き、JR大垣駅舎の向こうに北口のアクアウォークや大垣徳州会病院が望めます。

画面右手前の高屋町の交差点に面した場所には、戦災復興土地 区画整理事業で建てられていたビルの跡地を利用した公園・水都の泉が作られています。

そして画面右奥の大垣駅ビル・大垣アピオは2018年8月31日をもって32年間の歴史にピリオドを打ち、2019年4月下旬にASTY(アスティ)大垣として生まれ変わるまで閉館されています(JR東海のプレスリリース)。これから来年のGWまでJRで帰省される方は、大垣駅ビルでちょっと時間調整、といったことが出来なくなりますのでご注意下さい。

変わる大垣駅前

ヤナゲン百貨店A館7階「くつろぎサロン」から見た大垣駅南口(2018年8月)