ANAの国際線ファーストクラス・ビジネスクラスで養老町の地酒が提供されます

国際線のファーストクラスは航空会社のみならず、その国の顔という位置づけもあるので、各社とも最高級のサービスを競っています。特に高度1万メートルの機内では、快適な座席と上質な飲食とおもてなしでの競争になるため、機内で供される食事も贅が尽くされたものになり、それに合わせる飲み物、特にアルコール類もレベルの高いものが選ばれます。

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ANA B-777-300ERのファーストクラス(現行)

今年12月から来年2月までの期間、ANA(全日本空輸株式会社)の国際線(中国・韓国等の近距離路線を除く)のファーストクラス・ビジネスクラスの食事と共に供される日本酒に、養老町の玉泉堂酒造株式会社が醸される瀧津瀬 純米大吟醸が選ばれました。

養老町で栽培された酒米・ひだほまれと養老の水と養老町出身の杜氏で醸されたお酒です。

AMA First Class 2015.12-2016.2

ANA ファーストクラスのワインリスト(2015.12-2016.2)から

 

瀧津瀬 純米大吟醸

 

日本のエアラインは、おもてなしと定時運行で日本を訪れる外国の方にも選ばれることも多くなっています。これをきっかけに玉泉堂さんの名が世界に知れ渡ることを期待しています。

もし、今年12月から来年2月までにANAのファースト・ビジネスクラスで欧米や東南アジアに行かれる方はぜひお試しください。また、ANAのネットショップでもお求めになれます。https://www.astyle.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=285393&SACRL3=1448659815719

ANA関連ページ:

https://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/pdf/201512/hnd_lax_c_201512_d.pdf

玉泉堂酒造株式会社(養老郡養老町高田800-3、TEL:0584-32-1155)

http://minogiku.co.jp/