日経新聞のランキングでつちや(大垣市)の和菓子が全国3位に

西濃出身者の間でつちや(株式会社 槌谷)と言えば孟宗竹の容器の柿羊羹で知らない方はいないと思います。そのつちやさんの新商品・みずのいろが2017年3月4日付の日本経済新聞土曜版・ネオ和菓子特集で全国第3位の評価を頂きました。

みずのいろ3

著作権の関係で新聞記事そのものはご紹介できませんが、日経新聞電子版にも同じ記事がアップされていますので、ぜひご覧下さい(記事のページ)

西濃の豊富な地下水をイメージした、とても綺麗な和菓子です。記事掲載直後は品切れ状態と思いますが、ネット購入も可能です(オンラインショッピングのページ)のでぜひ一度お試し下さい。

 

 

首都圏の西濃ゆかりのお店② 飛騨居酒屋 蔵助(御茶ノ水)

首都圏の西濃ゆかりのお店、第二弾は御茶ノ水の飛騨居酒屋 蔵助さんをご紹介します。こちらは名前からも想像できるように、西濃と言うより100%岐阜づくしのお店です。

飛騨居酒屋 蔵助さんはJR中央線御茶ノ水駅・聖橋口から本郷通りを駿河台下に下り、駿河台の交差点を右に折れて3ブロック目のビルの2階にあります。

飛騨居酒屋蔵助 入口

写真には映っていませんが入口の左側の壁には岐阜県関係のお知らせが一面に貼られています。

小奇麗な店内は岐阜そのもの、店内至る所に岐阜関係のポスターや掲示が貼られています。

岐阜関連のパンフ・チラシが満載

岐阜関連のパンフ・チラシが満載

日本酒はすべて岐阜県内の地酒、西濃の蔵元さん3軒のお酒も用意されています。首都圏で西濃のお酒を複数味わえるお店はこちらだけかと思います。  先ずは池田町は大塚酒造さんの竹雀 山廃純米をいただきました。

日本酒はすべて岐阜の地酒竹雀 山廃純米

お料理は飛騨のものが中心・この時期は懐かしの山菜が並びます。下の写真は姫竹の煮物。

蔵助さん お品書き

姫竹の煮物

 

そしてこちらも飛騨名物、煮たくのあげづけと漬物ステーキ。 ちなみに「あげづけ」とは醤油等に漬け込んだ油揚げだそうです(下の写真)。煮たくのあげづけ と 漬物ステーキ

 

あげづけ

古川屋さんのあげづけです

そして名高い明宝ハムステーキ。

明宝ハムステーキ

更に嬉しいことに、予約して伺ったので...

飛騨牛カルビの朴葉味噌焼き

なんと、飛騨牛カルビの朴葉味噌焼が、サービスで頂けるのです!

岐阜の料理を満喫して、西濃の日本酒三種もすべて頂いて、大満足、ちなみにこの日も岐阜県関係のお客様が半ば以上だったように見受けられました。

プライバシーの関係で写真は撮影していませんが、蔵助さんではお客様の連絡ノートを用意されています。岐阜県関係者用のノートには、蔵助さんを訪れた県内各地ご出身の方々のお名前・ご出身地/学校・年齢・連絡先等々を記入できるようになっており、思わぬ人の消息を知ることもできました。 お店の心配りに感謝です。

美味しいお料理とお酒をありがとうございました。

岐阜の味や人が懐かしくなったら、ぜひ一度お運びください。

飛騨居酒屋 蔵助(旧 神田仲谷)
東京都千代田区神田駿河台3-5-15荒井ビル2階
<電 話>03-3296-3551
<メール>info@kurasuke.jp

●営業時間
ランチ11:30〜14:30(L.O.14:00)
平日17:00〜23:30(L.O.フード22:30/ドリンク23:00)
土曜17:00〜23:00(L.O.フード22:00/ドリンク22:30)
●定休日/日曜・祝日

http://www.kurasuke.jp/index.html

 

 

 

 

首都圏の西濃ゆかりのお店① 和食こんどう(荒木町)

 

本会では首都圏所在の、西濃ご出身の方が経営されていたり、西濃の食べものや飲みもの(地酒など)を味わえたり、西濃の特産品が手に入ると言った、西濃ゆかりのお店を順次ご紹介させていただこうと考えています。もちろん、お店の方にご了解頂いたうえで、です。今回はその第一回目として新宿は荒木町の名店、”和食 こんどう”さんを紹介させて頂きます。

昭和と言うか花街の面影を留める荒木町、地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅から地上に出て、新宿通りを左に折れた一帯です。実はこの荒木町、美濃高須藩(今の海津市)の江戸上屋敷があった場所、つまり西濃ゆかりの土地でもあります。美濃高須藩の松平家は小藩ながら聡明な子弟を輩出しており、幕末には有名な高須四兄弟(尾張藩主となった慶勝と茂栄、会津藩主として戊辰戦争を戦い抜いた容保、桑名藩主定敬)を送り出しています。ちなみに一昨年のNHK大河ドラマ・八重の桜で四兄弟の一人、松平容保公を演じたのは、岐阜市出身・関商工OBの綾野剛さんでしたね。

閑話休題、その荒木町の杉大門通りを入ったところに、養老町ご出身、大垣南高校OBの近藤明弘さんが営まれる“和食 こんどう”さんがあります。

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和食 こんどう

”和食 こんどう”さんは食べログの評価で常に4点以上を維持している、非常に評判の高いお店です。ここに桜の頃にお邪魔させて頂きました。以下その時に供されたお料理です。

付け出し

 

お造り

お造りは奄美の本マグロと淡路の真鯛。共に素晴らしく、真鯛を塩昆布で頂くのも新鮮でした。

吸物

吸い物は銚子産ハマグリのお椀に春らしくウドとゼンマイと木の芽を添えて。

煮物

煮物も春らしく若竹煮です。

焼き物

焼き物は春を代表する魚、鰆です。

揚げ物

揚げ物も、ふきのとう、たらの芽、こごみなど、春爛漫。

飯

最後のご飯は、もずくのお茶漬け。酢漬けされていない新鮮なもずくは、パックに入ったもずくと全く異なる深い旨みがありました。

水菓子

〆の水菓子です。

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近藤明弘さん。春爛漫の料理、ありがとうございました。

 

凛とした雰囲気の中、近藤さんが手塩にかけた春を堪能させて頂きました。写真はありませんが、お酒も当然、養老町の禮泉が用意されています(他にも厳選された各地の銘酒が楽しめます)。同郷の方がこれほどの料理をリーズナブルなお値段で供して頂き、高い評価を得ていることは西濃出身者の誇りです。

なかなか予約の取れない人気店ではありますが、世評に違わぬお料理を楽しめますので、ぜひ足を運んでみて下さい。

店名:和食こんどう                                              住所:〒160-0007 東京都新宿区荒木町8                                電話:03-6457-8778                                             営業時間:17:30~22:30(L.O)

定休日:日曜・祝日                                             店舗URL:http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13150477/

http://r.gnavi.co.jp/hjybf3gp0000/

 

 

 

 

JR品川駅 エキュートにて

西濃に帰省・ご出張される際には東京の西の玄関口、JR品川駅を利用される方も多いかと思います。その品川駅構内の商業施設・エキュート品川は逸品・名店を揃えている事でも定評があります。

その2階に居酒屋・”ぬる燗佐藤 御殿山茶寮”さんが昨年10月オープンしました。いわゆる”駅ナカ・チョイ飲み”のお店ですが、『絶品和食と各地方の厳選された日本酒』のコンセプトに愧じない構えと品揃えをされています。

先日偶々通りすがりに店先のメニューを拝見させて頂いたところ、真っ先に目に飛び込んできたのがこの写真です。

獺祭、十四代とともに

獺祭、十四代とともに

日本酒をたしなまれる方はご存じと思いますが、日本を代表し、かつ入手困難な山口県の”獺祭・磨き二割三分”と山形は村山の”十四代・本丸”と並んで養老は高田の玉泉堂酒造(株)さんが醸される”醴泉正宗”が三大希少プレミアム日本酒として紹介されていました。

今回は通りすがりだったため、お店の方に詳しくお話を伺えませんでしたが、近日中に趣味と実益を兼ねてお話を聞きに行こうと考えております。

ご興味のある方は品川方面にお出掛けのついでにご覧になって下さい。

ぬる燗佐藤 御殿山茶寮様ホームページ

http://tokyo-rf.com/restaurants/m15/index.html

http://r.gnavi.co.jp/rcm51ayk0000/

玉泉堂酒造(株)様ホームページ

http://minogiku.co.jp/reisen