7月22日(日)、岐阜の地酒に酔う in東京 2018が開催されます

今年で10回目となる県下の蔵元31社を集めた岐阜の地酒の最大のイベント、「岐阜の地酒に酔う in 東京 2018」が岐阜県酒造組合連合会様の主催、名古屋国税局の後援、カネコ小兵製陶所の協力で、例年通り竹橋の如水会館にて開催されます。今年も例年のようにミス日本酒も参加しての華やかな利き酒会になりそうです。

日時:2018年7月22日(日) 13:00~16:00

場所:如水会館2F スターホール   (東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:3,500円

岐阜の地酒に酔う2018チラシ

西濃からは、(株)三輪酒造:白川郷 / 武内(資):一滴千山 / 渡辺酒造醸:白雪姫 / 大塚酒造(株):竹雀 / 所酒造(資):房島屋 / 玉泉堂酒造(株):醴泉・美濃菊・無風の6蔵が出展される予定です。

本年度も昨年同様、400名に絞っての開催となりますので、早々に定員に達することが予想されます。締め切りは7月18日(水)ですので、ぜひお早めにお申し込みください。

お申し込み方法は;

①FAX

以下の申込用紙の画像をクリックすると岐阜県酒造組合連合会のPDFファイルが開きますので、ダウンロードして頂いた上で必要事項を記載のうえFAXして頂き、折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。(主催の岐阜県酒造組合連合会のホームページに詳細な説明がされています)

岐阜の地酒に酔う2018申込書

岐阜の地酒に酔う2018申込書

②ホームページ上で申し込み、振込用紙を受け取って送金。

岐阜県酒造組合連合会のホームページにて申し込み。折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。申し込みページはこちら←

イープラスにてお申込み、参加費支払い。

なお、岐阜県酒造青年醸友会のFBにも案内されています。

皆様、奮ってご参加ください。

今年の第89回都市対抗野球・西濃運輸の一回戦は7月15日(日)午後6時からです

今年も都市対抗野球の季節が近づいています。

大垣市の西濃運輸野球部が、東海地区第四代表(昨年は第六代表)として今年も東京ドームにやってきます。初優勝した2014年の85回大会から今年で5年連続。37回の出場回数は本戦出場32チームの中ではさいたま市代表 日本通運(4年連続43回目)、昨年優勝の東京都代表 NTT東日本(3年連続42回目)、川崎市代表 東芝(10年連続40回目)に次いでいます。

第88回都市対抗野球大会結果

第88回都市対抗野球大会結果

第89回都市対抗野球大会東海地区二次予選結果

第89回都市対抗野球大会東海地区二次予選結果

西濃運輸野球部の緒戦は7月15日(日曜日)午後6時からの第三試合。対戦相手は9年連続21回出場の東京都代表・JR東日本です。両チーム共に昨年の第88回大会では共に準々決勝までコマを進めており、見ごたえのある試合が期待されます。

試合日程の日程は以下のようになっています(画像をクリックすると日本野球連盟の試合日程のサイトが別ウィンドウで開きます)

第89回都市対抗野球大会日程表

第89回都市対抗野球大会日程表

東京ドーム座席

 

日曜夕方6時からの第三試合ですが、翌日のお仕事に差支えない範囲で、ぜひ東京ドームに応援においで下さい。三塁側入り口の西濃運輸のテントで、黄色い団扇を頂いて、24番ゲートを入った三塁側内野スタンドに陣取って西濃会有志も応援していると思います。

今年も東京ドームに何度も通えるよう、西濃運輸野球部の活躍を祈っています。

関連リンク:

公益財団法人 日本野球連盟の都市対抗野球情報

西濃運輸運動部 公式ウェブサイト

 

岐阜県立大垣工業高等学校同窓会東京支部 第34回総会が開催されました

さる5月26日(土)、四ツ谷駅前の主婦会館プラザエフにて第34回大垣工業高等学校東京支部同窓会が開催されました。

参加者は40名程。大垣からは大垣工業高校の堀秀樹教頭先生、一般財団法人 岐阜県立大垣工業高等学校 同窓会・樋口武尚代表理事も参加。今春卒業し、進学・就職のため上京したての卒業生2名も招いての会となりました。
出席した卒業生以外の東京支部のほぼ全員から寄せられたメッセージも紹介され、なごやかな会となりました。

大垣工業高校同窓会の様子2

校旗のもとに

大垣工業高校同窓会の様子1

大垣工業高校同窓会の様子

 

岐阜県立大垣工業高校同窓会東京支部第34回総会

岐阜県立大垣工業高校同窓会東京支部第34回総会式次第

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考リンク:

一般財団法人 岐阜県立大垣工業高等学校 同窓会HP

岐阜県立大垣工業高等学校HP

アメリカ人ユーチューバーの見た大垣

たらい舟

今春、大垣を訪れたアメリカ人ユーチューバー・WΔY ΔWΔYさんの動画(Youtube,Our FAVORITE day in Japan!(Ogaki,Gifu),)が反響を呼んでいます。→https://youtu.be/LNrNreRb67A

12分ほどの動画の中、名古屋から東海道線に乗って大垣駅に着いた二人は、大垣のホストファミリーと一緒に、哲麺16代目大垣上面店(リンク)の博多ラーメンで腹ごしらえした後、伏見稲荷・豊川稲荷と共に日本三大稲荷と言われる千代保(おちょぼ)稲荷(リンク)の参拝に向かいます。お供えのおあげ(本物の油揚げです!)とろうそくを買ってお参り。その後、重軽石に挑戦した二人は参道のみそカツとラムネでのどを潤してます。

大垣に戻って大垣城や郷土館、美登里橋といった定番コースを巡って、水門川のたらい舟(リンク・今シーズンの運航は5月6日で終了しました)に乗って春の大垣を満喫した後は、ホストファミリーのお家でトンカツ作りに挑戦。

既に再生回数は1万回を超えていて、”Kawaii!”、”Lovely”といったコメントが多数寄せられています。『たらい舟がテーマパークのスピニングボートみたいでスリリング』とか”wanting to go for a looooong time”(ずうーーーっと前から行きたかった)といったコメントも。

海外の方が大垣のどんなところに魅力を感じているか、何となくわかりそうですね。

 

吉村泰典 東京岐阜県人会会長の講演会を開催しました(2018年4月28日)

4月28日午後、都道府県会館にて東京岐阜県人会・大垣北高関東同窓会との共催で吉村泰典東京岐阜県人会会長の講演会が開催されました。以下に講演要旨とその模様をお知らせします。

慶應義塾大学医学部名誉教授として日本の生殖医療を率いられ、また少子化対策・子育て支援担当として内閣官房参与を務められた吉村会長らしく、医学に裏付けられた望むべき社会制度を豊富な資料に基づいて説かれる講演は印象に残るものでした。

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講演会 式次第

 講演要旨~『女性が健やかに輝き続ける社会を目指して』

■はじめに~現代社会
20世紀前半に比べ、先進諸国の人々のライフサイクルは大きく変化した。
⾧生きになり、健康年齢も伸びた。また、女性の高学歴化と社会進出が進んだ。
栄養状態も良くなり、子供の成⾧も早くなった。

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講演される吉村泰典会長

 

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最前列の古川多治見市長を含め50名を超える参加者

 

■生物としての人間
しかし地球で 40億年かけて進化してきた生物としての人間の身体は、時としてこの変化に対応できない場合がある。
たとえば女性の卵子。一人の女性の一生涯分の卵子はお母さんのおなかの中にいる時点で全数出来上がってしまっていて、年齢が高くなるのに比例して、排卵される卵子は“クオリティーのわるい”ものになっている。
また女性の生理についても、20世紀前半まで女性は生涯に数人の子供を出産するのが一般的だった。 20世紀前半、我が国を含めた先進国の平均寿命は60歳くらい。当時、女性の平均初潮年齢は今より1~2年遅かったが、閉経の年齢はほとんど変化していない。
女性の妊娠可能期間は今より少し短いが、初産が早く生涯に4~5人の子供を妊娠・出産していたため、当時の 女性が生涯に経験する月経の回数は現代女性より大幅に少なかった。 このサイクルは生物としての人類が誕生してから変わらぬものだったはずである。
一方、現在のわが国の女性は、初産が遅くなり生涯に産む子供の数も1~2人が一般的。つまり、現代の女性は生涯に経験する月経の回数が飛躍的に増えた、ということを認識頂きたい。
初産が遅れ数多くの月経にさらされている結果、子宮内膜症などの病気を引き起こしているとも言える。それ以外にも月経に伴う様々な弊害がある。
妊娠・出産すれば月経にさらされる機会が減少し、子宮内膜症などの防止にともいえるが、病気の予防のために今の女性のライフスタイルを変えることは本末転倒。

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豊富なデータを駆使した実証的なご説明

■医療制度を考える者として
社会の進化により女性のライフスタイルが変わった以上、それに適合できるよう医療を提供し、制度を考えるのが公衆衛生を考える者の役目。
その意味で、oc(経口避妊薬)を日常的に服用できるようにするのが現時点では最善策と考えられ、欧米諸国では一般化しつつある。
月経は妊娠できなかった時におこる生理現象であり、子宮内膜症などの発症以外にも生理痛等々、女性が社会で活動する際の支障を引き起こしている。
ocの服用により月経が無くなれば、これらの現象からは即座に解放されると同時に子宮内膜症等の罹患の不安からも解放される。
一方で妊娠を望んだ際にはoc の服用を停止すれば、次の周期で排卵が再開するので、逆の意味での不安もない。
そして欧米諸国での臨床結果では、目立った副作用もない。
わが国ではマスコミが永らく”経口避妊薬”という名前と共に後ろめたい印象の報道を続けて来たため、ネガティブな印象が染み付いてしまっている。これは子宮頸がんワクチンの報道の際も同じ。
ごく少数の副作用被害を大々的に取り上げ、子宮頸がんワクチン接種を徹底的に断罪した結果、今では接種率が1%にまで下がっている。
子宮頸がんワクチンの効果は今や世界中で認められていて、先進国はおろか、最近世界の注目を集めている東アジアの某国ですら接種が一般化しているのだが、わが国が例外となってしまった。その結果、毎年 3,000 人の女性が子宮頸がんで亡くなっている。
oc の場合も、話を持ち出すとマスコミは条件反射的に”経口避妊薬”と騒ぎ立て、服用する女性達を罪人のように報道する。
少子化を騒ぎたてながら、一方で効果的な対策に対しては科学的根拠もないまま報道を続け、結果的に女性の社会進出と健康を阻害している我が国のマスコミの姿勢も問題がある。

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■むすび

今の日本社会のかたちに合った医療を考える時の基本姿勢は、紀元前100年頃に編纂された中国の医学書・黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)に書かれている“未病“、『すでに病みたるを治せず、未だ病まざるを治す』。発病する前に未然に防いでしまうことである。
■西濃会からのコメント
講演会には東京に出張されていた古川雅典多治見市⾧も参加され、行政として対策できること等について熱心に質問されていました。

古川雅典多治見市長

講演会に引き続き行われた懇親会で挨拶される古川雅典多治見市長

我が国が直面する課題として少子高齢化が叫ばれてから十数年。
少子化対策として各自治体や企業から『子育て支援』という言葉を聞くことは日常的になりました。
しかし、そこから更に一歩進んで、女性がより活躍しながら出産・育児できる社会にするために、やらなければならない事はまだまだ沢山あると言えます。
子宮頸がんワクチンについては、世界的な学術誌「ネイチャー」の姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」の2016年11月11日号に掲載された子宮頸がんワクチンの副作用に関する東京医大教授の論文が、不適切な実験方法が明らかになったとの理由で掲載撤回された、と5月11日に各社で報道されましたね(→朝日新聞デジタルの見出し)

最近も『女性は必ず3人以上の子供を産むように』と発言した国会議員がいましたが、吉村会⾧のご趣旨がもっと広く日本社会に拡がると良いですね。

むすびで紹介された未病についても、昨今は様々な医療ドラマが高視聴率ですが、生活者である我々は吉村会⾧がおっしゃられているように、ドラマになるような大手術を受けないで済めばそれに越したことは無いと思います。

 

砧公園で観桜会を開催しました(2018年4月7日)

さる4月7日午後、世田谷区の砧公園で東京岐阜県人会・大垣北高関東同窓会と合同で観桜会を開催しました。

今年の桜は既に散り始め。更に前日までは激しい風雨だったため、開催が危ぶまれましたが7日未明には止みました。前日からの強風は残っていましたが、総勢14名が参加。ソメイヨシノの花は前日の風雨でほぼ散り終えていましたが、雨で芽吹いた一面の新緑がまぶしく、花とは違った心地よさでした。

観桜会のようす

この日午後、岐阜で講演会を予定されていた吉村泰典東京岐阜県人会会長も時間を工面してご参加。岐阜の誇る日本酒・三千盛や最寄りの用賀で仕入れたお惣菜に舌鼓を打ち、放映そうそう話題になっている岐阜県を舞台にしたNHKの朝ドラ『半分、青い』の話などで盛り上がって二時間強はあっという間に経ちました。

参加メンバーで

やっと見つけたソメイヨシノ

 

八重桜は満開でした

 

2018年 淡墨桜 観桜会を開催しました

東京の桜の満開が報じられた3月24日(土)、八王子の岐阜県学生会館にて、今年で四回目となる淡墨桜(ウスズミザクラ)の観桜会を開催しました。過去三回もこの時期に開催していますが、八王子という地理的条件とヒガンザクラ系であるため、毎年大木にちらほら咲く淡墨桜を探す観桜会でした。しかし全国的に桜の開花が早かった今年は一転、四回目にして初めて満開の淡墨桜の下での観桜会となりました。

八王子・岐阜県学生寮の淡墨桜

八王子・岐阜県学生会館の淡墨桜

 

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その一

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その二

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その三

ソメイヨシノ

こちらはソメイヨシノ。エゾヒガンザクラ系の淡墨桜との違いがわかりますか?

今年も大垣北高関東同窓会と共催。会員中心に十数名で満開の淡墨桜の下で食事やお酒を楽しみ、15時頃でお開き。参加者有志は八王子駅方面に場所を移して歓談を続けました。

2018年度観桜会

2018年、ご参加いただいた方々

今年も会場や机・椅子等をお貸し頂き、様々なところに細やかなご配慮頂いた濃飛会岐阜県学生会館に改めて御礼申し上げます。

ちなみに本家・岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜のライブ映像はこちらです。

2018年4月28日、吉村泰典 東京岐阜県人会会長の講演会を開催します。

来たる4月28日(土)に東京岐阜県人会・大垣北高関東同窓会との共催で、東京岐阜県人会 吉村泰典会長による特別講演会を開催致します。(→東京岐阜県人会の告知ページ)吉村会長には2015年11月の当会第二回定期総会でもご講演頂いております(→当時の講演要旨

急速に進む少子高齢化社会において、誰もが安心して暮らしていける社会を構築していくためには、女性の個性と能力を更に発揮して活躍し続けられる社会づくりが必須となっています。 そこで、医学者であり、内閣官房で少子化対策・子育て支援担当参与としてご活躍されているお立場から、女性が輝き続けられる社会づくりに向け、男性女性がそれぞれどのような役割を担っていくべきなのかを、身近な話題も織り交ぜながらご講演いただきます。 より良い働き方、生き方が問われる現在だからこその内容ですので、ご関心ございます方々はぜひともご参加お願い申し上げます。講演会に引き続き、懇親会を予定しております(会費3,000円は懇親会費込みです)ので、懇親会にも参加いただければ幸甚です。

日時:2018年4月28日(土) 午後2時~4時

場所:千代田区平河町2-6-3都道府県会館 1階101会議室

お申込み:

FAX 03ー53571243

メール:gifukenjin-tky@poppy.ocn.ne.jp

締切り:2018年3月30日(金) *会費は当日申し受けさせて頂きます。

 

講演会案内パンフレット・申込用紙は以下のPDFをダウンロードしてご利用下さい。

吉村泰典 東京岐阜県人会会長講演会案内(2018.4.28)

吉村泰典会長講演会2018.4.28

 

2018年4月7日(土)砧公園でも観桜会を開催します

本会主催で2018年3月24日(土)に開催する淡墨桜の観桜会のご案内を差し上げたばかりですが、本年度は更に、東京岐阜県人会および大垣北高校関東同窓会との共催で世田谷区砧公園での観桜会を下記の通り開催します。


◎日時:2018年4月7日(土)正午から午後3時頃(雨天中止)
◎場所:砧公園(世田谷区砧公園・大蔵一丁目)内「桜スポット」

→園内地図

砧公園園内マップ

 

◎アクセス:

・東急田園都市線「用賀」から徒歩20分または東急コーチバス(美術館行)「美術館」下車;

小田急線「千歳船橋」から東急バス(田園調布行き)「砧公園緑地入口」下車;

小田急線「成城学園前」から東急バス(都立大学駅北口行き)「岡本一丁目」下車

◎集合場所:正午に砧公園内にある世田谷美術館の最寄りの売店(上記公園マップの赤い家マーク)の北側にお集まり下さい。遅れる場合は現地到着後、杉野(080-4297-6481)までご連絡ください。
◎参加費:2,000円(食事・飲み物・シートは会の方で用意します)

◎申込方法(締切4月2日)

:Eメール:mori-t@n-refine.co.jp<mailto:mori-t@n-refine.co.jp>

:FAX:03-3708-7306

砧公園1

 

砧公園は都内随一の桜の名所であり、ソメイヨシノやヤマザクラなど約930本が咲き乱れ、毎年大勢の花見客でにぎわいます。 特に上記公園マップの最も西寄り(「バードサンクチュアリ」の右側)の★印(通称:「さくらのトイレ」)の南側一帯が桜の密集地(「さくらスポット」)です。

砧公園2

千鳥が渕公園、上野公園、最近は中目黒の桜通り等、桜の名所は沢山ありますが、砧公園の桜の特徴のひとつは樹木のスケールとその密集度であり、さくらスポットの西側斜面にずらり並んだ巨木は地面まで枝が伸びているため、さながら桜のカーテンのようです。

砧公園3

 

 

 

 

 

 

 

 

砧公園4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砧公園5

通常は幹の向こう側の景色が見えるのですが桜のカーテンになっているので見えません。腰掛けた目の前に桜の花があるのです。ソメイヨシノの樹齢は60ないし70年と言われていますが、砧公園の桜は最盛期(寿命真近)であり、あのような立派な桜のカーテンを見られるのもあと数年かもしれません。一度ご覧になると忘れがたい思い出になると思います。

岐阜県や西濃にゆかりのある方もない方もご参加お待ちしております。

2018年度 淡墨桜観桜会を開催します(記事追加)。

2018年度西濃会第1回イベントとして、今年で第4回目となる淡墨桜の観桜会を下記の通り開催いたします。

八王子市子安町に公益財団法人濃飛会が運営する岐阜県学生会館があります。ここには岐阜県出身の学生約70名が在籍しており、当東京岐阜県西濃会監事の白石周子さんが寮監を務められています。

この学生会館の庭に根尾谷の淡墨桜の苗を移植した淡墨桜が植えられています。 『薄墨の桜』等で淡墨桜を世に知らしめた作家・宇野千代さんの庭にあった淡墨桜を譲り受け、移植したものだそうです。この桜の大木の下での宴です。(→昨年の様子

岐阜県学生会館の淡墨桜

・日時:2018年3月24日(土)(雨天中止)

・場所:岐阜県学生寮(東京都八王子市子安2-5-8)(JR八王子駅徒歩10分程)

・集合場所:JR八王子駅改札 午後1時集合

・開始:午後1時半(当日の連絡先:090-8856-2019大石)

・参加費:実費 (食事と椅子を用意します。)飲み物は各自ご持参ください。

岐阜県学生会館アクセス

日本気象協会の桜の開花予想によると今年の八王子市の桜(ソメイヨシノ)の開花予想日は例年より6日早い3月22日だそうです。淡墨桜はエドヒガンザクラ系で、開花はソメイヨシノより一週間ほど遅いため、3月24日は咲き始めかと思いますが、お時間の許す限りお付き合いください。会員以外の方も大歓迎です。

ご参加頂ける方は3月20日までに、下記宛てにご連絡をお願いします。

電子メール:mori-t@n-refine.co.jp

ファクシミリ:03-3708-7306