2018年 淡墨桜 観桜会を開催しました

東京の桜の満開が報じられた3月24日(土)、八王子の岐阜県学生会館にて、今年で四回目となる淡墨桜(ウスズミザクラ)の観桜会を開催しました。過去三回もこの時期に開催していますが、八王子という地理的条件とヒガンザクラ系であるため、毎年大木にちらほら咲く淡墨桜を探す観桜会でした。しかし全国的に桜の開花が早かった今年は一転、四回目にして初めて満開の淡墨桜の下での観桜会となりました。

八王子・岐阜県学生寮の淡墨桜

八王子・岐阜県学生会館の淡墨桜

 

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その一

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その二

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)

淡墨桜(エゾヒガンザクラ系)その三

ソメイヨシノ

こちらはソメイヨシノ。エゾヒガンザクラ系の淡墨桜との違いがわかりますか?

今年も大垣北高関東同窓会と共催。会員中心に十数名で満開の淡墨桜の下で食事やお酒を楽しみ、15時頃でお開き。参加者有志は八王子駅方面に場所を移して歓談を続けました。

2018年度観桜会

2018年、ご参加いただいた方々

今年も会場や机・椅子等をお貸し頂き、様々なところに細やかなご配慮頂いた濃飛会岐阜県学生会館に改めて御礼申し上げます。

ちなみに本家・岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜のライブ映像はこちらです。

2018年4月28日、吉村泰典 東京岐阜県人会会長の講演会を開催します。

来たる4月28日(土)に東京岐阜県人会・大垣北高関東同窓会との共催で、東京岐阜県人会 吉村泰典会長による特別講演会を開催致します。(→東京岐阜県人会の告知ページ)吉村会長には2015年11月の当会第二回定期総会でもご講演頂いております(→当時の講演要旨

急速に進む少子高齢化社会において、誰もが安心して暮らしていける社会を構築していくためには、女性の個性と能力を更に発揮して活躍し続けられる社会づくりが必須となっています。 そこで、医学者であり、内閣官房で少子化対策・子育て支援担当参与としてご活躍されているお立場から、女性が輝き続けられる社会づくりに向け、男性女性がそれぞれどのような役割を担っていくべきなのかを、身近な話題も織り交ぜながらご講演いただきます。 より良い働き方、生き方が問われる現在だからこその内容ですので、ご関心ございます方々はぜひともご参加お願い申し上げます。講演会に引き続き、懇親会を予定しております(会費3,000円は懇親会費込みです)ので、懇親会にも参加いただければ幸甚です。

日時:2018年4月28日(土) 午後2時~4時

場所:千代田区平河町2-6-3都道府県会館 1階101会議室

お申込み:

FAX 03ー53571243

メール:gifukenjin-tky@poppy.ocn.ne.jp

締切り:2018年3月30日(金) *会費は当日申し受けさせて頂きます。

 

講演会案内パンフレット・申込用紙は以下のPDFをダウンロードしてご利用下さい。

吉村泰典 東京岐阜県人会会長講演会案内(2018.4.28)

吉村泰典会長講演会2018.4.28

 

2018年4月7日(土)砧公園でも観桜会を開催します

本会主催で2018年3月24日(土)に開催する淡墨桜の観桜会のご案内を差し上げたばかりですが、本年度は更に、東京岐阜県人会および大垣北高校関東同窓会との共催で世田谷区砧公園での観桜会を下記の通り開催します。


◎日時:2018年4月7日(土)正午から午後3時頃(雨天中止)
◎場所:砧公園(世田谷区砧公園・大蔵一丁目)内「桜スポット」

→園内地図

砧公園園内マップ

 

◎アクセス:

・東急田園都市線「用賀」から徒歩20分または東急コーチバス(美術館行)「美術館」下車;

小田急線「千歳船橋」から東急バス(田園調布行き)「砧公園緑地入口」下車;

小田急線「成城学園前」から東急バス(都立大学駅北口行き)「岡本一丁目」下車

◎集合場所:正午に砧公園内にある世田谷美術館の最寄りの売店(上記公園マップの赤い家マーク)の北側にお集まり下さい。遅れる場合は現地到着後、杉野(080-4297-6481)までご連絡ください。
◎参加費:2,000円(食事・飲み物・シートは会の方で用意します)

◎申込方法(締切4月2日)

:Eメール:mori-t@n-refine.co.jp<mailto:mori-t@n-refine.co.jp>

:FAX:03-3708-7306

砧公園1

 

砧公園は都内随一の桜の名所であり、ソメイヨシノやヤマザクラなど約930本が咲き乱れ、毎年大勢の花見客でにぎわいます。 特に上記公園マップの最も西寄り(「バードサンクチュアリ」の右側)の★印(通称:「さくらのトイレ」)の南側一帯が桜の密集地(「さくらスポット」)です。

砧公園2

千鳥が渕公園、上野公園、最近は中目黒の桜通り等、桜の名所は沢山ありますが、砧公園の桜の特徴のひとつは樹木のスケールとその密集度であり、さくらスポットの西側斜面にずらり並んだ巨木は地面まで枝が伸びているため、さながら桜のカーテンのようです。

砧公園3

 

 

 

 

 

 

 

 

砧公園4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砧公園5

通常は幹の向こう側の景色が見えるのですが桜のカーテンになっているので見えません。腰掛けた目の前に桜の花があるのです。ソメイヨシノの樹齢は60ないし70年と言われていますが、砧公園の桜は最盛期(寿命真近)であり、あのような立派な桜のカーテンを見られるのもあと数年かもしれません。一度ご覧になると忘れがたい思い出になると思います。

岐阜県や西濃にゆかりのある方もない方もご参加お待ちしております。

2018年度 淡墨桜観桜会を開催します(記事追加)。

2018年度西濃会第1回イベントとして、今年で第4回目となる淡墨桜の観桜会を下記の通り開催いたします。

八王子市子安町に公益財団法人濃飛会が運営する岐阜県学生会館があります。ここには岐阜県出身の学生約70名が在籍しており、当東京岐阜県西濃会監事の白石周子さんが寮監を務められています。

この学生会館の庭に根尾谷の淡墨桜の苗を移植した淡墨桜が植えられています。 『薄墨の桜』等で淡墨桜を世に知らしめた作家・宇野千代さんの庭にあった淡墨桜を譲り受け、移植したものだそうです。この桜の大木の下での宴です。(→昨年の様子

岐阜県学生会館の淡墨桜

・日時:2018年3月24日(土)(雨天中止)

・場所:岐阜県学生寮(東京都八王子市子安2-5-8)(JR八王子駅徒歩10分程)

・集合場所:JR八王子駅改札 午後1時集合

・開始:午後1時半(当日の連絡先:090-8856-2019大石)

・参加費:実費 (食事と椅子を用意します。)飲み物は各自ご持参ください。

岐阜県学生会館アクセス

日本気象協会の桜の開花予想によると今年の八王子市の桜(ソメイヨシノ)の開花予想日は例年より6日早い3月22日だそうです。淡墨桜はエドヒガンザクラ系で、開花はソメイヨシノより一週間ほど遅いため、3月24日は咲き始めかと思いますが、お時間の許す限りお付き合いください。会員以外の方も大歓迎です。

ご参加頂ける方は3月20日までに、下記宛てにご連絡をお願いします。

電子メール:mori-t@n-refine.co.jp

ファクシミリ:03-3708-7306

2018年、明けましておめでとうございます

お陰さまで4年目を迎えた東京岐阜県西濃会、2018年もどうかよろしくお願い致します。

2015年1月1日の当会ホームページ(→)の2番煎じではありますが、1月3日、岐阜から帰京する新幹線の車窓からの西濃運輸富士支店と富士山をお届けします。

西濃運輸富士支店2018

今年は2015年とは違い。12月に降った雪が年初からの低気圧による強風で吹き飛ばされていました。同じ季節でも気候によってずいぶんと見た目が違いますね。

2018年の夏も東京ドームで西濃運輸を応援できますよう。

2017年も1年間ありがとうございました

2014年1月17日に当会を設立してから4年が過ぎようとしています。

この4年間、当初の理念通りの活動ができたかについては些か心許ないものがありますが、一方で会を4年間継続できたのは個人・法人会員の皆様、大垣市役所をはじめとした西濃の自治体や企業の皆様やゆかりの方々に支えて頂いたからこそ、と思います。改めて御礼申し上げます。

2018年度も引き続き西濃を盛り上げるべく、活動して参りたいと思いますので引き続きご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

伊吹山 冬の夕刻

西濃で過された方には見慣れた景色ですが、大垣駅周辺から望む冬の黄昏時の伊吹山です。間もなく雪をいただき輝き出します。

『誰でも自分の住む町から見た伊吹山が一番綺麗だと言うんだよね』子供の頃、自分の住む町から見た伊吹山の美しさを自慢した際に友人から言われた言葉を今でも覚えています。 みなさまにとって2018年も良き年でありますよう!

 

第四期定期総会で大垣市からこんな記念品を出席者全員に頂きました

第四期定期総会の報告記事で触れました、大垣市から出席者全員に頂戴した記念品はエコバッグと本革製マウスパッドのセットでした(写真↓。色は各色ありました)。

大垣市から頂いたお土産。ご出席者全員にお配りしました。

大垣市立かわなみ作業所分場の皆さんが作られた作品です。エコバッグは綺麗にパイピングが施してあり、しっかりした作りになっています。

大垣市立かわなみ作業所 分場の皆さんに作って頂いたエコバッグと本革マウスパッドです

大垣市立かわなみ作業所 分場の皆さんに作って頂いたエコバッグと本革マウスパッドです

そして本革製のマウスパッドにはおがっきいとおあむちゃんが型押ししてありました。下の写真でもわかると思います。

本革のマウスパッドには、おがっきいとおあむちゃんがエンボス加工されています

大垣市立かわなみ作業所は昭和43年(1968年)の設立。現在は南頬(みなみのかわ)町の分場と併せて約100名の方が働いておられます。

今回頂戴したエコバッグやマウスパッド以外にも色々な商品も作っておられます。ネットでも注文できるようですので(→こちらです)ぜひ一度ご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページの使い勝手を改良しました

本会も設立4年を迎え、ホームページの記事も少しずつではありますが貯まってきました。貯まった記事の検索・アクセスをしやすくするため、トップページを改善しました。

今まではトップページ左上のカテゴリ別の記事の目次をクリックすると、いきなり記事本文が開いてたのを改め、最初にそれぞれのカテゴリ別の記事の全タイトルを時系列で表示、ご覧になりたい記事のタイトルをクリックして記事本文を開いて頂く形式としました。

なお”ニュース”というカテゴリは総ての記事を対象としていますので、ジャンルに関係なく、どんな記事が載っているかを一覧できます。

今後もこのような使い勝手の改良を続けて行きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

西濃の水

※PCでご覧の方は、写真にマウスのカーソルを当て、右クリックして『新しいタブで画像を開く』を選択すると大きなサイズで写真が見られます。

 

本ホームページでも西濃の水について時々触れていますが、ちょっとまとめてご紹介したいと思います。

西濃地方とは、ウィキペディアから借用した地形図にある通り、名古屋市を中心とし濃尾平野wikipediaて愛知・岐阜両県にまたがる濃尾平野の西北端に位置し、養老山地と伊吹山地に接しています。伊吹山地は冬期、日本海側の福井県敦賀市周辺からの雪雲が直接ぶつかるため日本有数(どころか世界最深積雪を記録しています)の豪雪地帯です。この雪が溶けて地下水となって西濃地方に豊富過ぎる水をもたらしてくれています。

豊富で良質な地下水は弱アルカリ性の軟水ですので、当然ながら肌には優しいものです。そこで江戸時代には『大垣の女性は肌が綺麗』と喧伝されていました。 もっともご先祖が大垣藩士だった岐阜出身の映画監督・篠田正浩氏に伺ったところでは、江戸時代、東海道と並んで東西の主要交通路だった中山道の赤坂宿(今の大垣市赤坂町)で、旅行者に『大垣の美肌美人』を宣伝するためだったとか。

時代は明治に移ると殖産興業のかけ声の下、濃尾平野には毛織物業が集積します。 毛織物業の工程はざっと以下の3つの行程に分かれます。

①紡績:羊の毛を糸に加工する

②織布:その糸を織って織物加工する

③縫製:織物から衣類を作る

 

濃尾平野の毛織物業は、

①豪州から輸入された原毛を水の豊富な西濃で紡績して糸にします。

②西濃で作られた糸を尾張一宮等の愛知県西部で毛織物にします。日本を代表する毛織物メーカーであるダイドーリミッテッド(旧大同毛織)は愛知県稲沢市で、御幸毛織は名古屋市で創業していますし、ニッケ(旧日本毛織)も一宮市や岐阜市に工場があります。

③そして織物から作った衣服を大量に流通させたのが岐阜市の繊維問屋街。

このように濃尾平野を一周すると羊の毛がスーツに仕上がるようになっていました。

そこで西濃の水と毛織物業との関係に戻ります。                毛織物業の原料は主に豪州から輸入した羊の原毛です。1971年のニクソンショック以前、西濃の小学校の社会科見学では地元の紡績工場を訪問させて頂くこと一般的でした。私もその一人ですが、工場の原料倉庫に山積みになった刈り取ったばかりの羊毛には羊の汗や皮脂や泥・草等が付着したまま。なんとも言えない異臭が今も鮮明です。アイルランドのアランセーターやカナダのカウチンセーターと言った未脱脂毛を使ったセーターといえども最低限の洗浄はしていますから、その臭さは比較になりません。

この原毛を石けんと大量の水で洗った上で糸に紡ぐのが紡績業。

豊富すぎる水があった西濃の地に紡績産業が着目したのは必然でした。おまけに大量高速輸送の手段が鉄道だったこの時代、東海道線の存在も見逃せませんでした。

ここまで、『ウールができるまで』 日本毛織物等工業組合連合会HPを参考にさせて頂きました。

1971年のニクソンショックまで西濃には主立っただけでも以下のような紡績・繊維工場が集積していました。合繊業も含めて繊維産業の一大集積地だった訳です。

・近江絹糸(現:オーミケンシ株式会社)

・鐘淵紡績(現:カネボウは事業分割され、大垣工場の事業は三甲テキスタイル株式会社が継承。)

・三興紡績(破産)

・都築紡績(現:KBツヅキ)

・帝国繊維(現在も同じ)

・東亜紡績(現:トーア紡コーポレーション)

・東邦レーヨン(現:東邦テナックス)

・豊島紡績(現在も同じ)

・ユニチカ(現在も同じ)

・和興紡績(現:ワコー化成)

 

埼玉大学教育学部の谷謙二准教授が公開されている今昔マップで西濃地方の過去の地図と現在の地図が対比できます。この地図の中京圏の1968-1973年と現在を比較してみると往時の繊維産業の隆盛降りがよくわかります。→今昔マップ

この繊維産業を支えたのが豊富すぎる地下水、だったはずですが、流石に昭和40年代半ばの高度成長期末期には水資源の枯渇が目立っていました。この頃になると涸れる井戸や自噴井が増えだし、地盤沈下現象も報告されていました。『昔は節を抜いた孟宗竹を田んぼに挿せばどこでも水が出てきたのに』といった昔話を良く聞くようになった時期でもあります。                           それが1971年のニクソンショックと日米繊維交渉の結果、日本の繊維製品は、これまで席巻していた北米市場を失い、規模縮小を余儀なくされました。

その結果、利用量の減った豊富すぎる地下水は徐々にかつての姿に戻りました。ついでに言えば、紡績工場だった土地が巨大ショッピングセンターに姿を変えるケースが多く、結果的に狭い商圏に十分すぎるショッピングセンターが並立し、厳しい競争となっています。

曽根の池

曽根の池。これも湧き水でできた池

 

さて、長すぎた前置きのあとで大垣市北部の曽根城公園での地下水の様子をご紹介します。

曽根城公園→大垣市の紹介ページ

戦国時代の稲葉氏の居城だったために曽根城と称していますが、華渓寺という臨済宗のお寺の敷地です。お城だった名残でお寺の周囲は堀で囲まれています。湧き水でできた堀なので極めて透明度の高い水で満たされています。

華渓寺旧堀(湧水池)2

華渓寺旧堀(湧水池)ハリヨが住む池

 

華渓寺旧堀(湧水池)

華渓寺旧堀(湧水池)

この水の中に天然記念物のトゲウオの一種、ハリヨが生息しています。湧き水の中でしか生息できないハリヨ(西濃ではハリンコと呼んでいます)の大切さを教えるのも西濃の小中学校の授業の一環でした。→ハリヨについて(大垣市)

華渓寺湧水池に生息するハリヨ

華渓寺湧水池に生息するハリヨ

門前には華渓寺が設けた自噴井公園があり、誰でも湧き水を楽しめるようになっています。

曽根華渓寺乃福水2

曽根華渓寺乃福水(アップ)

曽根華渓寺乃福水

曽根華渓寺乃福水。ポンプも使わず地下水があふれ出ている

自噴井の水は当然ながら軟水ですので、お茶などに使うと甘く美味しく頂けます。

この曽根城址公園は春には花菖蒲の名所ともなります。また、幕末の志士・梁川星巌ゆかりの地でもありますので、西濃方面においでの際にはぜひお立ち寄りください。

わくわく湧き水マップ(大垣市)

 

付録:今の西濃の産業の中心は半導体産業

今の西濃は半導体産業。イビデン大垣中央事業場(ICパッケージ基板を製造)

今の西濃は半導体産業。イビデン大垣中央事業場(ICパッケージ基板を製造)

第四期(2017年度)定期総会ならびに懇親会を開催します

東京岐阜県西濃会 第四期(2017年度)定期総会ならびに懇親会の日程と場所が決定しましたのでお知らせします。

東京岐阜県西濃会は2014年1月17日の発足式で産声を上げて以来、皆様に支えて頂きながら3年半を過ぎ、第4回目の定期総会を迎えることができました。誠に有り難うございます。

今回の講演は、今年29年旭日重光章を授与された本会名誉会長・立川敬二氏による記念講演です。叙勲の裏話等興味深いお話をしていただけると思います。

お忙しいことと存じますが、奮ってご参加ください。

 日時場所

日時:2017年11月17日(金)午後7時~

場所:日比谷サロー2階(東京都千代田区日比谷公園1-1)

日比谷公園内にあります。メトロ日比谷駅A-10出口から西に徒歩2分です。

http://www.tokyobeergarden.com/tokyo/hibiyasaroh.php#googlemap

日比谷サロー

日比谷サロー(HPから)

 

 式次第

午後6時30分:受付開始

午後7時~:定期総会

午後7時15分~7時45分:記念講演

午後7時50分~:懇親会

 

↓案内パンフレットです(クリックすると開きます)

第4期定期総会のご案内