大垣の蔵元、渡辺酒造醸さんが8月26日(日)12時~放映の東海テレビ「スタイルプラス」で紹介されます

当会のHPでも何度かご紹介させて頂いた大垣市林町で『白雪姫』などを造られている渡辺酒造醸さん(当時の記事です)が8月26日(日曜日)、お昼の12時から放映される「スタイルプラス」で紹介されます。

番組ゲストの福澤朗アナウンサーが大垣市の渡辺酒造醸を訪ね、「白雪姫」や「あさちゃんのどぶろく」を試飲される様子が放映されるとのことです。

当会のHPをご覧頂いている多くの方には(そして編集子にとっても)残念ながら「スタイルプラス」は東海テレビの独自製作番組だそうです。従って関東地区で8月26日のお昼に、東海テレビのキー局であるフジテレビを選局されてもなりゆき街道旅』が放映されています。

東海テレビの放映地域にお住まいのご親戚やご友人がいれば、録画をお願いして視聴したいですね。

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渡辺愛佐子杜氏と福澤朗アナ。渡辺酒造醸の前で(渡辺酒造醸のFBから)

第10回目となる岐阜の地酒に酔う2018が開催されました

※PCでご覧の方は、写真にマウスのカーソルを当て、右クリックして『新しいタブで画像を開く』を選択すると大きなサイズで写真が見られます。

※※青いフォントはすべて蔵元さん等の関連ページにリンクしていますので、リンク先もあわせてご覧になって下さい。

                                      7月22日(日)、当ホームページでもご案内させて頂きました”岐阜の地酒に酔う2018”が、史上最高の猛暑の中、神田一ツ橋の如水会館・スターホールを借り切って開催されました。昨年の模様→ 岐阜県内の蔵元、31蔵が一堂に会しての規模で開催される会も今年で10回目。

今年で10回目

今年で10回目です

280名の定員はオーバーするほどの人気でした。今年は例年にもまして女性の姿が多かったように感じました。

会場風景

今年の会場風景。浴衣姿の女性も

会は岐阜県酒造組合連合会・中島善二代表理事のご挨拶でスタート。(中島代表理事は土岐市の千古乃岩酒造㈱の代表でもあります)

岐阜県酒造組合連合会 中島善二代表理事と2018 ミス日本酒 須藤亜紗実さん

岐阜県酒造組合連合会 中島善二代表理事の開会ご挨拶。左は2018 ミス日本酒の須藤亜紗実さん

利き酒師の資格を持つフリーアナウンサー・あおい有紀さんの司会に2018年ミス日本酒須藤亜紗実さんが花を添えました。

岐阜県酒造組合連合会 中島善二代表理事とあおい有紀さん

岐阜県酒造組合連合会 中島善二代表理事とあおい有紀さん

 

利き酒師の資格も持つフリーアナウンサーのあおい 有紀さん

利き酒師の資格も持つフリーアナウンサーのあおい 有紀さん。絶妙な司会で会場を盛り上げてくださいました

乾杯

岐阜県酒造組合連合会 中島善二代表理事のご発声で乾杯!

東京・大阪・岐阜と三か所で開催される会の東京会場に西濃地区からは6蔵が出展されました。以下、その様子を紹介します。

                                      ①株式会社三輪酒造(大垣市船町4-48)→ホームページ

創業1837年

主な銘柄:純米にごり・白川郷、特別本醸造バロン鉄心など。

当会の法人会員にもなって頂いています。主力の濁り酒・白川郷は首都圏の酒屋さんにも良く置いてありますね。 8代目社長の三輪研二さんは岐阜県酒造組合連合会の青年部組織である県酒造青年醸友会を引っ張って来られました。

三輪酒造 三輪研二社長

三輪酒造 三輪研二社長

三輪酒造 三輪研二さん (2)

白川郷をいただく須藤亜紗実さん、去年までこの会の司会を務められた三輪社長に切り込む今年の司会のあおい有紀さん

                                      ②武内合資会社(大垣市伝馬町1)→ホームページ

創業1744年

主な銘柄:美濃紅梅、大垣城、御幸鶴、兄花など。

大垣では一番古い蔵元さんですが、一滴千山TAKE3 Sparklingなど新たな挑戦もされています。ホームページには酒造りの工程がとても詳しく紹介されています。

武内合資 武内昌史代表 (左)

武内合資 武内昌史代表 (左)

 

 

武内合資 武内昌史さん (2)

一滴千山 TAKE3 Sparklingをあおい有紀さんに説明する武内代表、傍らで試飲を待つ須藤亜紗実さん

                                      ③渡辺酒造醸(大垣市林町8-1126)→ホームページ

創業1902年。

主な銘柄:美濃錦・白雪姫・あさちゃんのどぶろくなど。

四代目の渡邊愛佐子さんが西濃地区唯一の女性杜氏として関市洞戸の奥長良川の名水・高賀の森水を使った酒造りをされています。

渡辺酒造醸四代目 渡辺愛佐子さん(左)

渡辺酒造醸四代目 渡辺愛佐子さん(左)

渡辺酒造醸 渡辺愛佐子さん (2)

三美人(須藤亜紗実さん、渡辺愛佐子さん、あおい有紀さん)

 

                                      ④大塚酒造株式会社(揖斐郡池田町池野422)→ホームページ

創業1884年。

主な銘柄:竹雀、初霜など。

六代目の大塚清一郎さんが西濃古来の酒米・初霜で酒造りをされています。岐阜県内で広く初霜の栽培家を募っておられます。→あなたの初霜米で酒造り

大塚酒造六代目 大塚清一郎さん(右)

大塚酒造六代目 大塚清一郎さん(右)

大塚酒造 大塚清一郎さん (2)

あおいさん・須藤さんの二人がかりで取材される大塚清一郎さん

                                      ⑤所酒造合資会社(揖斐郡揖斐川町三輪537-1)→ホームページ

創業:明治初年

主な銘柄:房島屋を中心に揖斐の蔵など

今夏の猛暑で一躍有名になった揖斐川町の蔵元さんです。四代目の所優さんが杜氏として蔵を継がれています。

所酒造四代目 所優さん

房島屋純米無濾過生原酒を手にする所酒造四代目 所優さん

所酒造 所優さん

四代目の所優さんにインタビューするあおいさんの脇で須藤さんのあっぱれな飲みっぷり

                                      ⑥玉泉堂酒造株式会社(養老郡養老町800-3)→ホームページ

創業:1806年

主な銘柄:美濃菊・醴泉・無風など

親孝行な息子が老父に汲んで来た滝の水がお酒になったと伝えられる養老の滝のある養老町の蔵元さんです。(当会ホームページのトップ写真が養老の滝なのです)当会ホームページで紹介させて頂いている醴泉正宗瀧津瀬を醸しておられます。

玉泉堂酒造 庄田営業部長

醴泉を手にする玉泉堂酒造 庄田営業部長

 

玉泉堂酒造 庄田営業部長 (2)

試飲した感想を庄田営業部長に尋ねる須藤亜紗実さん

 

西濃地方の6蔵に共通するのは、以前、当ホームページで紹介させて頂きましたように、伊吹山系を源とする豊富でやわらかな地下水を使った酒造りをされていること。雑味のない軟水がベースなので酒米の個性がはっきりするように思います。

西濃の仕込み水。 すべて軟水

西濃の蔵元さんの仕込み水。 もちろんすべて軟水

10回目を迎えるこの会、定員を280名に絞ることによって、蔵元さんと直接交流できる行事として定着してきた気がします。当会でも4年連続して参加させて頂く中で、岐阜県内の蔵元さんが切磋琢磨して年々質の高い日本酒を送り出されていることが良く感じられます。

多くの蔵元さんは小規模生産のため、なかなか東京でお目にかかれなかったりしますが、ネット通販等でも手に入れられますので、ぜひお試し下さい。

渡辺酒造醸の白雪姫を試飲する須藤さん

31蔵すべて利き酒制覇された2018ミス日本酒の須藤亜紗実さん。実は慶應大学医学部の学生さんだそうです。お疲れ様でした

7月22日(日)、岐阜の地酒に酔う in東京 2018が開催されます

今年で10回目となる県下の蔵元31社を集めた岐阜の地酒の最大のイベント、「岐阜の地酒に酔う in 東京 2018」が岐阜県酒造組合連合会様の主催、名古屋国税局の後援、カネコ小兵製陶所の協力で、例年通り竹橋の如水会館にて開催されます。今年も例年のようにミス日本酒も参加しての華やかな利き酒会になりそうです。

日時:2018年7月22日(日) 13:00~16:00

場所:如水会館2F スターホール   (東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:3,500円

岐阜の地酒に酔う2018チラシ

西濃からは、(株)三輪酒造:白川郷 / 武内(資):一滴千山 / 渡辺酒造醸:白雪姫 / 大塚酒造(株):竹雀 / 所酒造(資):房島屋 / 玉泉堂酒造(株):醴泉・美濃菊・無風の6蔵が出展される予定です。

本年度も昨年同様、400名に絞っての開催となりますので、早々に定員に達することが予想されます。締め切りは7月18日(水)ですので、ぜひお早めにお申し込みください。

お申し込み方法は;

①FAX

以下の申込用紙の画像をクリックすると岐阜県酒造組合連合会のPDFファイルが開きますので、ダウンロードして頂いた上で必要事項を記載のうえFAXして頂き、折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。(主催の岐阜県酒造組合連合会のホームページに詳細な説明がされています)

岐阜の地酒に酔う2018申込書

岐阜の地酒に酔う2018申込書

②ホームページ上で申し込み、振込用紙を受け取って送金。

岐阜県酒造組合連合会のホームページにて申し込み。折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。申し込みページはこちら←

イープラスにてお申込み、参加費支払い。

なお、岐阜県酒造青年醸友会のFBにも案内されています。

皆様、奮ってご参加ください。

岐阜の地酒に酔う2017が開催されました

※PCでご覧の方は、写真にマウスのカーソルを当て、右クリックして『新しいタブで画像を開く』を選択すると大きなサイズで写真が見られます。

7月24日(日)、当ホームページでもご案内させて頂きました”岐阜の地酒に酔う2017”が、今年も昨年同様の猛暑の中、神田一ツ橋の如水会館・スターホールを借り切って開催されました。昨年の模様→ この回も、今年で9回目。岐阜県内の蔵元、31蔵が一堂に会しての規模に、昨年は400名を招いたところ、会場はラッシュ時のような大混雑。今年は350名に制限しての開催でしたが会場の熱気には変わり無く、どの蔵元さんのブースも行列。岐阜の地酒ファンの熱さを感じました。

青いフォントはすべて蔵元さん等の関連ページにリンクしていますので、リンク先もあわせてご覧になって下さい。

会場風景

今年も変わらぬ会場風景

会は岐阜県酒造組合連合会・中島善二代表理事のご挨拶でスタート。2017年ミス日本酒田中梨乃さん、2017 ミス日本酒 岐阜の原田理央さんが花を添えました。

岐阜県酒造組合連合会・中島善二代表理事ご挨拶。後方は2017年Miss日本酒の田中梨乃さん

岐阜県酒造組合連合会・中島善二代表理事による開会のご挨拶。 後方は2017年ミス日本酒の田中梨乃さん

東京・大阪・岐阜と三か所で開催される会の東京会場に西濃地区からは5蔵が出展されました。以下、その様子を紹介します。

①株式会社三輪酒造(大垣市船町4-48)→ホームページ

(株)三輪酒造「白川郷」

(株)三輪酒造「白川郷」

創業1837年 主な銘柄:純米にごり・白川郷、特別本醸造バロン鉄心など。 当会の法人会員にもなって頂いています。主力の濁り酒・白川郷は首都圏の酒屋さんにも良く置いてありますね。 8代目社長の三輪研二さんは岐阜県酒造組合連合会の青年部組織である県酒造青年醸友会会長として、例年同様に本会の司会進行を務められていました。

(株)三輪酒造・武内合資

(株)三輪酒造、武内合資・武内昌史代表(左端)

 

②武内合資会社(大垣市伝馬町1)→ホームページ

武内合資「美濃紅梅」

武内合資「美濃紅梅」

創業1744年

主な銘柄:美濃紅梅、大垣城、御幸鶴など。

”大垣城 上撰”が酒文化研究所による全国燗酒コンテスト2017「お値打ちぬる燗部門」で、また「特殊ぬる燗部門」で”美濃紅梅 秘蔵古酒 2003年醸造 特別本醸造酒”がそれぞれ金賞を受賞されました。

③大塚酒造株式会社(揖斐郡池田町池野422)→ホームページ

大塚酒造(株)「竹雀」

大塚酒造(株)「竹雀」

創業1884年。

主な銘柄:竹雀、初霜など。

六代目の大塚清一郎さんが西濃古来の酒米・ハツシモで酒作りをされています。→蔵の様子

渡辺酒造醸・大塚酒造(株)

右:渡辺酒造醸・四代目の渡辺愛佐子さん、左:大塚酒造・六代目の大塚清一郎さん

④渡辺酒造醸(大垣市林町8-1126)→ホームページ

渡辺酒造醸「白雪姫」

創業1902年。

主な銘柄:美濃錦・白雪姫・あさちゃんのどぶろくなど。

四代目の渡邊愛佐子さんが西濃地区唯一の女性杜氏として関市洞戸の奥長良川の名水・高賀の森水を使った酒作りをされています。

⑤所酒造合資会社(揖斐郡揖斐川町三輪537-1)→ホームページ

所酒造合資「房島屋」

創業:明治初年

主な銘柄:房島屋を中心に揖斐の蔵など

四代目の所優さんが杜氏として蔵を継がれています。

東京でも日本酒専門店には置かれるようになりましたね。→大森・吟吟

所酒造合資・玉泉堂酒造(株)

右・所酒造合資 四代目の所優さん、左・玉泉堂酒造(株)庄田営業部長

⑥玉泉堂酒造株式会社(養老郡養老町800-3)→ホームページ

玉泉堂酒造(株)・「醴泉」

玉泉堂酒造(株)・「醴泉」

創業:1806年

主な銘柄:美濃菊・醴泉・無風など

本会ホームページでお知らせしましたが、玉泉堂さんの瀧津瀬 純米大吟醸は2015年~2016年にかけてANAのファーストクラスで提供されていましたね。

養老や大垣の仕込み水

各蔵元さんの仕込み水も大人気でした

この会を楽しみに毎年参加されている方も多数おられるようで、見覚えのあるお顔もちらほら。西濃のお酒を東京で頂ける機会も増えていますが、地域商品として更に注目されるよう、当会も微力ながらお手伝いしたいと思います。

岐阜の地酒に酔う in 東京 2017 が開催されます(申込み可能になりました)

今年も岐阜県の蔵元31社の地酒を集めた最大のイベント、「岐阜の地酒に酔う in 東京 2017」が例年通り、岐阜県酒造組合連合会様の主催で、竹橋の如水会館にて開催されます。

日時:2017年7月23日(日) 13:00~16:00

場所:如水会館2F スターホール   (東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:3,500円

西濃からは、(株)三輪酒造:白川郷 / 武内(資):一滴千山 / 渡辺酒造醸:白雪姫 / 大塚酒造(株):竹雀 / 所酒造(資):房島屋 / 玉泉堂酒造(株):醴泉・美濃菊・無風が出展される予定です。

岐阜の地酒に酔う 2017 チラシ

岐阜の地酒に酔う 2017 チラシ。クリックするとPDFファイルが開きます。

昨年度の定員は500名でしたが、混雑したため今年は400名に絞っての開催となりますので、早々に定員に達することが予想されます。締め切りは7月18日(火)ですので、ぜひお早めにお申し込みください。

お申し込み方法は;

①FAX

以下の申込用紙の画像をクリックすると岐阜県酒造組合連合会のPDFファイルが開きますので、ダウンロードして頂いた上で必要事項を記載のうえFAXして頂き、折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。(主催の岐阜県酒造組合連合会のホームページに詳細な説明がされています

岐阜の地酒に酔う 申込書

画像をクリックすると申込書のPDFファイルが別ページで開きます。

②ホームページ上で申し込み、振込用紙を受け取って送金。

岐阜県酒造組合連合会のホームページにて申し込み。折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。申し込みページはこちら←

イープラスにてお申込み、参加費支払い。

なお、岐阜県酒造青年醸友会のFBにも案内されています。

岐阜の地酒に酔う2016が開催されました

7月24日(日)、当ホームページでもご案内させて頂きました”岐阜の地酒に酔う2016”が、今年も昨年同様の猛暑の中、神田一ツ橋の如水会館・スターホールを借り切って開催されました。昨年の模様→
この回も、今年で8回目。岐阜県内の蔵元、30蔵が一堂に会しての規模に、開催数日前に350名の定員に達しました。

今年も満員御礼
東京・大阪・岐阜と三か所で開催される会の東京海上には西濃地区から5蔵が出展されました。以下名簿順にその様子を紹介します。

①株式会社三輪酒造(大垣市船町4-48)→ホームページ

株式会社三輪酒造(大垣市)三輪研二社長

当会の法人会員にもなって頂いている1837年創業の三輪酒造さんです。

主な銘柄・純米にごり・白川郷、特別本醸造バロン鉄心など。

主力の濁り酒・白川郷は首都圏の酒屋さんで見かけた方も多いかと思います。

②武内合資会社(大垣市伝馬町1)→ホームページ

武内合資会社(大垣市) 武内昌史代表(右から二人目)

創業1744年

主な銘柄・美濃紅梅、大垣城、兄花など。

http://www.takeuchi-shuzo.jp/

今回は特別に”一滴千山”を出展されていました。

③大塚酒造株式会社

大塚酒造株式会社(池田町)大塚清一郎専務

揖斐郡池田町池野422

1884年創業。

主な銘柄・竹雀、初霜など。

http://www.ikeda-net.or.jp/mall/otsuka/

西濃古来の酒米・初霜で酒作りをされています。

⑤所酒造合資会社

所酒造合資会社(揖斐川町)所優杜氏

揖斐郡揖斐川町三輪537-1

明治初年創業

主な銘柄・房島屋を中心に揖斐の蔵など

http://www.ibi.or.jp/~bojimaya/

杜氏として蔵を継がれた所優さんです。

東京でも置かれているお店が増えましたね。

⑥玉泉堂酒造株式会社

玉泉堂酒造株式会社(養老町)庄田所長

養老郡養老町800-3

1806年創業

主な銘柄・美濃菊・醴泉・無風など

http://minogiku.co.jp/

営業部の庄田所長のご挨拶です。

こちらの最高峰・醴泉正宗はJR品川駅・エキュート2階の”ぬる燗佐藤 御殿山茶寮”で十四代・獺祭と共にプレミアム日本酒セットに組まれていました。

③渡辺酒造醸

http://www.minonishiki.com/

 

2015 Miss Sakeの小川 佐智江さんと三輪社長

大盛況の会場、各蔵元うさんの前はどこも利き酒を待つ行列でしたので、ゆっくりお話を伺う訳には行きませんでしたが、日本酒ファンのみならず、ご自身で経営されるお店に置かれるお酒を探しに来られた飲食店の方など、岐阜のお酒に対する関心の高さを再認識しました。

仕込み水の数々

仕込み水が生命とも言われる日本酒造りにおいて、西濃地域は北陸敦賀湾・若狭湾から吹き込んだ冬の季節風が伊吹山系・養老山系にぶつかってドカ雪を降らせる豪雪地帯。積雪量世界一(11.82m)もここでの記録です。その雪解け水が伏流水となって揖斐や養老の扇状地を通ることによってできた清浄かつ豊富な湧き水こそが西濃のお酒の原点。

今回利かせて頂いた西濃の蔵元さんはどこも、西濃のまろやかな湧水を生かした酒造りをされていると感じました。

今年も射美の会(大野町の杉原酒造さんの利き酒会)が開催されました

7月22日(金)、今年も赤坂の「まぐろダイニングやまと」さんを借り切って杉原酒造さんのお酒を頂く「射美の会」がお店を満員にして開催されました。 →昨年のレポート

今年も赤坂のマグロダイニングやまとさんで

 

 

 

 

 

 

 

 

射美

杉原酒造さんのご紹介と醸されている銘酒・射美に関する説明は昨年のレポートに譲り、今年は会の様子をご報告いたします。

スパークリングSAKE

White 射美スパークリング

今年の口切りはやまとさん特製の射美のスパークリング。時節柄きりりとした中に「揖斐の誉」の旨みがしっかり主張していました。

 

 

 

 

利き酒会でのお酒の数々」

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は五代目・杉原慶樹さんが席を回られ、お客様一人一人と杯を重ねながら直接質問に答えられていました。自身で醸されたお酒を頂きながら蔵元さんと語り合える希有なひとときとなりました。

お客様一人一人に説明される杉原さん

 

 

 

 

 

 

杉原酒造秘伝の黄麹も大公開!

秘伝の黄麹

 

 

 

 

 

 

 

今年もやまとさん心づくしの特上のクロマグロと共に射美で至福の時間を過させて頂きました。有り難うございました。

 

来年も!の拍手に包まれて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぐろダイニングやまとさん →これからの季節、ねぎま鍋が絶品です。

杉原酒造さん

「岐阜の地酒に酔う in 東京 2016」が開催されます

今年も岐阜県の蔵元30社の地酒を集めた最大のイベント、「岐阜の地酒に酔う in 東京 2016」が以下の予定で開催されます。

日時:2016年7月24日(日) 13:00~16:00

場所:如水会館2F スターホール   (東京都千代田区一ツ橋2-1-1)

参加費:3,500円

岐阜の地酒に酔うin東京2016-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の関係で定員は500名ですが、昨年同様に今年も満員の盛況が予想されます。締め切りは7月14日(木)ですので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

お申し込み方法は;

①以下の申込用紙に必要事項を記載、FAXして頂き折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。(用紙の画像をクリックするとPDFファイルが開きますので、ダウンロードしてご利用ください)

岐阜の地酒に酔うin東京2016-2

②岐阜県酒造組合連合会のホームページにて申し込み。折り返し郵送される振込用紙にて参加費をお振込み。

イープラスにてお申込み、参加費支払い。

なお、岐阜県酒造青年醸友会のFBにも案内されています。

三輪酒造(大垣市船町)の蔵の会が開催されました

1月30日(土)、当会のホームページでもご案内させた頂いた㈱三輪酒造の蔵の会が、お茶の水の飛騨居酒屋・蔵助さんで開催されました。

蔵助さんの店内は予約されていた約60名の方々で満席。テーブルの上には大垣から届いたばかりの三輪酒造の定番・”白川郷 純米にごり酒”と乾杯用に“白川郷 炭酸純米 泡にごり酒”および明宝ハムサラダやころ芋の煮っころがしが用意されていました。IMG_7720IMG_7719

 

 

 

 

 

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三輪研二社長のごあいさつ

 

 

三輪研二社長のご挨拶で蔵の会はスタート。同郷の方との思いがけない出会いもあったり、和気藹藹とした雰囲気の中、三輪社長がご自慢のお酒の数々を持って全員を回られ、酒造りにまつわる様々な話を聞かせて頂きました。今回の目玉は、にごり酒にこだわられる三輪酒造さんの原点ともいえる、零下20度で貯蔵された純米生原酒。カメに入った生原酒は毎秋、飛騨白川郷でふるまわれる出来たてのどぶろくを彷彿とさせる野趣あふれる味わいでした。

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以下のような三輪酒造さんの数々のお酒と蔵助さんの飛騨料理を堪能して会は午後9時半頃、盛況のうちに散会しました。

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三輪酒造(大垣市船町)の蔵の会が開催されます

以前、当会のホームページでもご紹介させて頂いたお茶ノ水の飛騨居酒屋 蔵助さんでは定期的に岐阜県内の蔵元をお呼びして岐阜県人交流会『蔵の会』を開催されています。

2016年1月30日(土)に開催される第34回目の『蔵の会』が、大垣市の三輪酒造様をお招きして開催されます。

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当日は飛騨市、高山市出身のフルート奏者が会に華と音色を添えて下さる予定とのことです。
西濃会の皆様もぜひ、お誘い合わせの上、お越し下さい。

尚、当日は完全予約制となのことですので、早めに蔵助さんにご予約下さい。

飛騨居酒屋 蔵助
東京都千代田区神田駿河台3-5-15 荒井ビル2階

03-3296-3551