淡墨桜 観桜会を実施しました

3月21日(土)、本ホームページでご案内した淡墨桜の観桜会を開催しました。

あいにくの薄曇りの土曜日、ソメイヨシノより開花が早い彼岸桜系の淡墨桜でもちらほら咲き始めでした。宇野千代さん宅の庭から接ぎ木して八王子の岐阜県学生会館に根をおろしてから約30年、10mを超える立派な淡墨桜となっていました。

咲き始めの淡墨桜

お天気や桜はともかく、ご参加頂いた本会会員を中心とした15名の方は持ち寄った食べ物飲み物と地元の話に午後4時頃まで楽しい時間を過ごし、その後は場所を移して懇親会を続けました。

淡墨桜の下で

 

淡墨桜 観桜会最終案内です

今週、3月21日(土)に開催されます、淡墨桜観桜会につきまして最終のご案内をいたします。

早春の桜の下で懇親を深めたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。(参加を希望される方は3月19日AMまでに当会副会長・大石様までご連絡ください・・・下記参照)

・日時:3月21日(土)13:30~
・場所:岐阜県学生会館
東京都八王子市子安町2-5-8
TEL/042-646-6561

http://nohikai.com/

・集合場所:JR八王子駅改札口を出たところ(左側)

JR八王子駅構内図

JR八王子駅構内図

・集合時刻:13:00
・会費:1,000円(弁当代)・・・当日集めさせて頂きます。
飲み物はご用意しておりませんので、各自飲みたいものをご持参ください。(アルコール類・おつまみ持参も可です)会館内にはノンアルコールのドリンク等の自販機と給湯器はございます。

・参加希望者:参加を希望される方は3月19日(木)AMまでに、大石様にご連絡をお願いいたします。(2日前までにお弁当を予約するため)
e-mail:akemi347@ac.auone-net.jp
・その他:①雨天決行です。雨天の場合、会館内食堂にて食事をしていただきます。

②シート、段ボール、簡易的なベンチはございます。

③淡墨桜を楽しんだ後は、八王子駅周辺で懇親会も予定しております(場所は当日、ご参加された方のご要望を聞きながら決めたいと思います)。

④JR八王子駅の集合時刻に間に合わない場合、下記の地図をご参考に会館までおいで下さい。

徒歩ルート (東京都八王子市旭町1,東京都八王子市子安町2-5-8) – Yahoo!地図

 

大関ヶ原展が開催されます

来たる3月28日(土)~5月17日(日)まで両国の東京都江戸東京博物館で徳川家康没後400年を記念した”大関ヶ原展”が開催されます。

http://sekigahara2015.com/

テーマは関ヶ原合戦ですが、何点かの合戦図屏風や合戦場のジオラマも展示されますので、私たち西濃出身者が、かつて遠足等で(地元の方もおられますが)訪れた関ヶ原周辺の懐かしい地名を目にすることができると思います。

当日券は1,350円ですが、こちらで事前購入すると1,150円になるようです。

http://www.e-tix.jp/sekigahara2015/

これからの季節、お時間がございましたら、向島界隈の隅田川の花見がてら如何でしょうか?

ポスター

 

JR品川駅 エキュートにて

西濃に帰省・ご出張される際には東京の西の玄関口、JR品川駅を利用される方も多いかと思います。その品川駅構内の商業施設・エキュート品川は逸品・名店を揃えている事でも定評があります。

その2階に居酒屋・”ぬる燗佐藤 御殿山茶寮”さんが昨年10月オープンしました。いわゆる”駅ナカ・チョイ飲み”のお店ですが、『絶品和食と各地方の厳選された日本酒』のコンセプトに愧じない構えと品揃えをされています。

先日偶々通りすがりに店先のメニューを拝見させて頂いたところ、真っ先に目に飛び込んできたのがこの写真です。

獺祭、十四代とともに

獺祭、十四代とともに

日本酒をたしなまれる方はご存じと思いますが、日本を代表し、かつ入手困難な山口県の”獺祭・磨き二割三分”と山形は村山の”十四代・本丸”と並んで養老は高田の玉泉堂酒造(株)さんが醸される”醴泉正宗”が三大希少プレミアム日本酒として紹介されていました。

今回は通りすがりだったため、お店の方に詳しくお話を伺えませんでしたが、近日中に趣味と実益を兼ねてお話を聞きに行こうと考えております。

ご興味のある方は品川方面にお出掛けのついでにご覧になって下さい。

ぬる燗佐藤 御殿山茶寮様ホームページ

http://tokyo-rf.com/restaurants/m15/index.html

http://r.gnavi.co.jp/rcm51ayk0000/

玉泉堂酒造(株)様ホームページ

http://minogiku.co.jp/reisen

淡墨桜の観桜会続報です

来たる3月21日(土)、八王子の岐阜県学生会館での淡墨桜の観桜会をご案内させて頂きました。河津桜の開花も報じられ、彼岸桜系の淡墨桜の開花も近くなってきましたので詳細について改めてご案内致します。

日時:3月21日(土)

当日正午にJR八王子駅南口(CELEO八王子南館のセブンイレブン前)で集合と致します。 待ち合わせた後(酒と弁当は駅周辺で購入)学生会館に徒歩で向かう予定です。もちろん、遅れての参加も歓迎です。

(雨天の場合は集合時間は午後3時といたします)

場所:岐阜県学生会館(東京都八王子市子安2-5-8)敷地内http://nohikai.com/

JR八王子駅南口又は京王八王子駅から徒歩10分です。八王子駅までは、新宿駅よりJR中央線中央特快・高尾行で約35分/新宿駅より京王線特急・高尾行で約41分です。

観桜した後は、学生寮生がバイトしている駅周辺の居酒屋での懇親会を予定しています。手ぶらでご参加ください。ご家族やご友人もお誘いください。

上記のように気軽な会と致しますので、会費も特にございません。

懇親会の予約等、事前に人数を把握しておきたいので、ご参加頂ける方は人数を会までご連絡下さいますようお願い致します。

懇親会場等、詳細につきましては、決まり次第このホームページでご紹介致します。

 

***以下、淡墨桜に関する蘊蓄を少々***

根尾谷の淡墨桜は、樹齢1500年とも言われ、日本5大桜の一つとして有名です。その枝分けした1本が岐阜県学生会館の敷地内にあり、現在では3階建ての会館建物と同じくらいの高さの大木に育っています。淡墨桜の花の色は淡墨ではなくきれいなピンクだそうです。開化時期はソメイヨシノよりも早いため、上記日程としました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%A1%E5%A2%A8%E6%A1%9C
根尾谷の淡墨桜については、1948年に文部省から「枯死」宣言をされたにもかかわらず、岐阜市の歯科医師前田利行が助手3人と看護師1名を連れて根尾村に乗り込んで再生に挑み2年後に見事に再生させたという話は有名です。前田が三つ揃いの粋ないでたちでしかも看護師を携えて村にやってきたため、最初は村民からは「女連れで遊びに来たのか」と冷視されていましたが、前田が高齢を顧みず不退転の覚悟で命がけで(だからこそ看護師を同道)臨んでいることが村民に知れるところとなり、意気に感じた村民が協力して集めた最終的には2万本ともいわれる苗木を接木したという話は大変感動的です(ここの部分は東大の植物学の先生から酒の席で伺った話です。)。